以下、6年生の【植物の栽培/観察/実験】の内容です。
■1 葉に日光が当たるとでんぷんができることを学ぶ。
(実験をする:アルコール脱色法、たたき染めによるでんぷんの検出)
■2 根、葉、茎には水の通り道があることを学ぶ。
(実験をする:枝の一部(茎と葉)を切り取り、着色した水を吸わせて観察する)
■3 根から吸い上げられた水は主に葉から蒸散していることを学ぶ。
(実験をする:葉にビニール袋をかぶせ、蒸散する水蒸気を水として確認する)
綿で、これらの学習活動がまだ検証していません。
■1と■3については、綿で実験できるのではないかと思います。
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【資料】学習指導要領と関連
1 目標
(2) 生物の体のつくりと働き,生物と環境,土地のつくりと変化の様子,月と太陽の関係を推論しながら調べ,見いだした問題を計画的に追究する活動を通して,生命を尊重する態度を育てるとともに,生物の体の働き,生物と環境とのかかわり,土地のつくりと変化のきまり,月の位置や特徴についての見方や考え方を養う。
2 内容B 生命・地球
(2) 植物の養分と水の通り道
植物を観察し,植物の体内の水などの行方や葉で養分をつくる働きを調べ,植物の体のつくりと働きについての考えをもつことができるようにする。
ア 植物の葉に日光が当たるとでんぷんができること。
イ 根,茎及び葉には,水の通り道があり,根から吸い上げられた水は主に葉から蒸散していること。